●情報漏えい対策として、以下のようなことができます。
(DocumentSecurityのクライアント機能)
1.文書ファイルを暗号化、アクセス制限を行います。(万が一持ち出されても社外では文書が認められません。)
しかも、今までと同じ利用方法で暗号化されるため、ユーザーは暗号化を意識することはなく利用できます。
2.DocumentSecurityの導入されていない環境へも印刷や保存を制限可能なファイルを送信できます。
例えば「保存不可」「印刷不可」「3回閲覧したら自動破棄」「有効期限が過ぎたら自動破棄」などの設定ができます。
→取引先へ機密文書などを送付する際も、安全な形で送信可能です。
3.閲覧、編集、コピー、保存を制限できます。
(文書のアクセスコントロールを行います。)
4.印刷を制限できます。
(印刷禁止設定可能)
5.保存ディバイスの使用を禁止できます。
(USBメモリー、CD/DVD、フロッピーディスク)

●ASPだから低価格
クライアント1台当たり 安価によりご提供。サーバーが不要なので製品版に比べて初期導入用及び累計での支払い金額を大幅に低減できます。更にコストも不要となるので、負担はより低くなります。
また、サービスは月単位の契約なので加入/解約が自由です。

●安全な通信環境
クライアントとサーバー間は暗号化通信を行うため、不正アクセス及び通信間の情報漏えいが発生しません。

DocumentSecurityとは?
アルプスシステムインテグレーション株式会社が販売する情報漏えい防止ソリューション
2006年にDRM(Digital Rights Managent)市場においてシェア2位を獲得(※1)
ドキュメントの「作成・編集・保存・利用・破棄」というライフサイクル全般を、ドキュメントごとに柔軟に設定し、暗号化したファイルに使用制限をかけることで、企業内に存在する様々な機密情報の流出を防止するソリューションです。
(※1)株式会社富士キメラ総研「2006年 ネットワークセキュリティビジネス調査便覧」
| DocumentSecurity動作環境 |
| クライアント |
OS |
Windows 2000Pro/XP/Vista/7(最新のサービスパックを推奨) |
| CPU |
2000/XP:Pentium III 800MHz 以上 (Pentium 4 2.4GHz 以上推奨) |
| Vista/7:Pentium 4 1.0GHz 以上 (Pentium 4 2.4GHz 以上推奨) |
| メモリ |
2000/XP:256MB 以上 (768MB 以上推奨) |
| Vista/7:1.5GB 以上 (2.0GB 以上推奨) |
| ネットワーク |
|
1Mbps以上(10Mbps以上推奨) |
※ 各システム要件は予告なく変更する場合がございます。
※ 対象OS はWindowsのみとなります。(MacOS、Linuxその他OSは対象外です。)
※ Microsoft Office 2010への対応予定は平成23年3月頃を予定しております。ご利用予定のお客様は事前にお問い合わせください。